シャルパンティエ効果って?錯覚の心理効果を活用したアフィリエイト戦略を紹介!

ライティング

突然ですが、質問です。
30kgの銅像と30kgのスポンジ、重いのはどちらだと思いますか??

どちらも30kgなので重さは変わらないんですが、不思議と銅像のほうが重いように感じてしまいますよね。これは「銅像=重い、スポンジ=軽い」という、あなたが持っている先入観から答えを考えてしまうからなんです。

このような心理効果を「シャルパンティエ効果」といいます。そして、このシャルパンティエ効果はアフィリエイトをするうえでも、とても心強い味方になってくれるんです^^

そこで本日は、シャルパンティエ効果を活用した、アフィリエイト戦略についてお伝えしていきます!

シャルパンティエ効果をアフィリエイトに上手く取り入れることで、読者さんが抱える購入への抵抗感を少なくすることもでき、あなた自身のアフィリエイト収入アップも期待できるので、是非最後まで読んでみてくださいね。

目次

◇シャルパンティエ効果の影響力
◇今すぐ活用できるアフィリエイト戦略
  • アピール力をアップ
  • 購入へのハードルを下げる
  • 先入観を逆手に取る
◇まとめ

シャルパンティエ効果の影響力

シャルパンティエ効果は、同じ大きさや重さの物であっても、先入観によって「こっちのほうが重い(軽い)だろう」と、無意識に錯覚してしまう心理効果の事をいいます。

先程の質問であれば、銅像は重い、スポンジは軽いという先入観がありますよね。だからこそ同じ30kgでも、銅像のほうが重いように感じてしまうんです。他にも、目の前に直径5cmの球体と、20cmの球体があれば大きい球体の方が重いのではないか?と考えてしまいますよね。

このようにシャルパンティエ効果によって、その人の結論であったり、受け取る印象が大きく左右されるんです。

今すぐ活用できるアフィリエイト戦略

アピール力をアップ

アフィリエイトでシャルパンティエ効果を活用する方法に、メリットや特徴の伝え方を工夫することで、より魅力的に思ってもらう方法があります。

例えば、下記のような2つの商品があったとします。

美容ドリンクA:コラーゲン1000ミリグラム配合
美容ドリンクB:コラーゲン1グラム配合

実際の量はどちらも同じですが、美容ドリンクAのほうが魅力的に感じますよね。これは「1よりも1000のほうが大きい」という先入観から、美容ドリンクAの方が効果が高いのではないか?という気持ちが生まれるからなんです。

FX教材をアフィリエイトする場合には、1万円の利益を「10,000円」と書いてみたり、勝率8割を「勝率80%」と書いてみると、パッと見の印象が大きく変わりますよね^^

購入へのハードルを下げる

12万円の商品を毎月1万円ずつ払うのと、一月で12万円払うのではどちらが良い?と聞かれたら、多くの人は毎月1万円と答えるでしょう。これも先ほどと同様に、支払う総額は同じでも、数字が小さいことで手頃な値段のように感じられるからです。

こうした心理効果は、高額なFX教材や商品を紹介する時には、特に有効だと言えます。価格が10万円のFX教材をアフィリエイトする場合でも、クレジットカードでの分割決済などをアピールすることで「毎月ワンコインで参加できます!」という風に、購入への抵抗感をやわらげてあげることができるんですね。

先入観を逆手に取る

冒頭でお伝えした「銅像=重い」といったように、ほとんどの人は物に対して「これはこうだ」といった先入観を持っています。この先入観を上手く活用することで、イメージをガラリと変えることができるんです。

例えば、スキャルピング教材の実績を「たった3分で1万円を稼ぐことができました!」とアピールしたい場合、下記のように書き換えることができます。

「カップ麺を作ってる間に1万円を稼ぐことができました」

こんな感じで「カップ麺=早くできる」という先入観を逆手にとることで、短時間で稼ぐというメリットを言い換えています。3分でも十分短く感じますが、カップ麺のほうが具体的な時間のイメージもしやすく、文章もユニークになりますよね。

タイトルに応用することで、興味を惹くことにも活用できると思います^^

まとめ

いかがでしたでしょうか?

実は、多くの有名企業でもシャルパンティエ効果は活用されていて、商品イメージをうまく伝えているんです!最近ですとアップル社CEOのティム・クックが、税抜12万2,800円のiPhoneXを「分割して考えれば高いコーヒー1杯より安い」と、より手軽な印象になるよう言い換えていたりします。

アフィリエイトにもシャルパンティエ効果を活用することで、より良い印象を持ってもらったり、購入への心理的なハードルを下げることも可能になるため、アフィリエイトで高収入を実現していくためにも、ぜひ意識してみてくださいね。

それでは、本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。