ひと目で読者を惹きつける「誇張法の使い方」徹底マスター!

2019.03.13ライティング

あなたはこれまで、アフィリエイトを始めてみて、

「自分の文章がマジメで読みにくい気がする・・・」
「読みにくいから、成約数も増えないし、稼げないのかな・・・」

なんて思うことは、ありませんか?

稼ごうと思って始めてみたアフィリエイトが「つまらない」と思われてしまったら、読者さんも増えていきません。

読者さんが増えないということは、クリック数や購入してもらう確率も減って、アフィリエイト収入もより得にくいということ。

そうならないために、今回は、ユーモアのある文章が作れる誇張法について、お話ししていきます。誇張法の使い方が分かれば、読者さんが増やせて、結果としてアフィリエイト収入もアップできるでしょう!

誇張法とは?

まずは辞書的な意味で”誇張法”を確認してみると「ものごとを極端に大きく、または小さく表現する方法」となります。

ただ、堅苦しく定義されても、わかりにくいかもしれません。
カンタンに言えば、「大げさに伝える表現方法」のことです。

急に”誇張法とは、大げさに伝える表現方法”だと言われても、「それってどういうこと?」「誇張法で自分の文章がそれほど変わるの?」と感じますよね。そこで続いては、具体例を使ってお話ししていきましょう。

まず、冬の場面を想像してみてください。”家を出た瞬間に、いつもよりグッと寒さを感じるとき”は、あなたにも経験があるのではないでしょうか。

この状況を表現しようと思った時、シンプルに表現するなら「今日は、いつもより寒い」といった感じになると思います。

しかし、ここで誇張法を取り入れてみると「今日は、氷の中に閉じ込められたような寒さ」というような表現にすることができるのです。

氷の中に閉じ込められることは、まずないと思いますが、”氷の中”は絶対に寒いところというのが分かり、大げさに表現されている分、寒さがより伝わってきませんか?

今度は、野球を見ている場面を想像してみましょう。
そこで”コントロールの良いピッチャー”を表現したいとき、通常であれば「あのピッチャーは、コントロールが良い」といった表現が浮かぶのではないでしょうか。

こちらを誇張法にしてみると「あのピッチャーは、針の穴にボールを通すほどのコントロールだ」という表現にすることができます。

実際、野球のボールが針の穴を通ることはありませんが(特注の針・ボールなら別です)、大げさに表現されていて、よりピッチャーのコントロールの良さが伝わってくるはずです。

このように大げさに表現することで、より伝えやすくなる方法が、誇張法なのです。

なぜ誇張法を入れるのか

誇張法を連想しているイメージ

誇張法を使うことによってアフィリエイトに役立つポイントが3つあります。

・ユーモアを演出することができる
=面白く感じ、読み進めやすくなる

・イメージがしやすい
=分かりやすく表現されて、読みやすくする

・強い印象を与えることができる
=記憶に残りやすくなる

最初は「ユーモアってアフィリエイトに必要なの?」などと感じる方もいるかもしれませんね。
しかし、誇張法からイメージしやすさ、強い印象といった効果も得られることを考えると、決して不必要なテクニックではないと感じてもらえるでしょう。

このように上記3つのポイントがあることによって、読者さんに興味を持ってもらう文章作りができるようになるのです。

誇張法を使わないマジメな文章は、ダメなのか?

もちろん、誇張法がないマジメな文章のほうが良いときもあります。

それは、科学文書などの正確さが必要なときや、”事実をそのまま伝えること”を目的とした日報・議事録のような文章を作るときです。

というのも、そうした文章は”事実をそのまま伝えること”を目的としているため、そういった場面で誇張法を使うとうさんくさく感じてしまうことがあります。

ただし、あなたがこれから始めていくアフィリエイトにおいては、そのような文章が必要なわけではないと思います。

ぜひ効果的に、誇張法を使っていきましょう。

誇張法の使い方(ポイント編)

実際に誇張法を使ってみるときのポイントとしては「ダイナミックに表現してみること」です。
これもまた、突然いわれても「ダイナミックってどんな風に?」と思いますよね。
ダイナミックとは”現実では無理だけど、なんとなく想像できちゃう”ということです。

こちらも例文をまじえて、お話ししましょう。

例えば、コーヒーを表現する場合を考えてみます。

A:「飲んだら、美味しいコーヒー」
B:「飲んだら、一瞬でコロンビアに旅行できちゃうコーヒー」

AとBどちらが、ダイナミックに感じますか?
Aはシンプルな表現ですが、一方のBはとてもオーバーな表現に見えませんか?

「一瞬でコロンビアに移動できちゃうの!?」なんて夢のある表現で、まさにダイナミックだとわかりますよね。

壮大でわかりやすい嘘をついて、ダイナミックに表現するというのが誇張法のポイントです。

誇張法の使い方(5つの注意点編)

誇張法5つの注意点を表現しているイメージ

誇張法の特徴は、説明してきたようにダイナミックな表現ですが、もちろんここには注意してほしい点もあります。
具体的にそのポイントは5つありますので、ぜひ覚えてくださいね。

(1)ただの嘘にはならないようにする

大前提として「わざと嘘をついていますよ」と相手にわかってもらうように表現しましょう。

例えば「うちの母さんは鬼だから」などです。
鬼自体が、空想の生き物で実在しませんよね。ましてや、お母さんが鬼ではないこともわかります。

(2)度を越した表現は使わない

さらに、読者さんが「?」となるようなイメージしにくい表現は避けましょう。

例として「カレーライスのようなカラダをしている」は、どうでしょうか?

「カレーライスのようなカラダって何?」「ドロドロしているの?」という風にイメージしにくい表現になっていますし、意味がわかりませんよね。
そのため、度を越した表現は使わないようにしましょう。

(3)誤解を与えないような表現にする

事実ではないことを書いてしまうと、読者さんや商品に関わる会社すべてに迷惑がかかります。

よく見かける例としては「東京で1番美味しい〇〇」が挙げられます。

こちらは、何に注意しないといけないかというと、1番と言える根拠があるかどうかなんです。
いくら誇張法とは言っても、読者さんに誤解を与えてはいけません。

「雑誌〇〇の東京で美味しいラーメンランキング1位●●!」などの根拠があればOKですが、根拠となる情報がない場合は嘘の情報になってしまうので、違う誇張表現にしてみましょう。

(4)ポイントをしっかりと押さえて使うこと

また、全体的に誇張法ばかり使ってしまうと、嘘くさい印象になってしまいます。

適度に使うことで、メリハリのある文章になっていくといえます。
完成したら1度、すべて読んでみて、誇張法を使いすぎていないかのチェックをするようにしましょう。

(5)よく見る誇張表現は避けること

最後に、どこかで見たことがあるものよりも、できるだけオリジナルで具体的にしてみましょう。
よく見る誇張表現だと、読者さんの興味を引けず、スルーされてしまいがちです。

例えば、美味しさを表現するときに

A:「ほっぺが落ちる美味しさ」
B:「俺の中で美味しさオリンピック金メダル」

こちらはどうでしょうか?
Aはよく見る表現ですが、Bのほうは、印象に残る表現ではないでしょうか?
「なんだ!?この表現は!変だけど新しい!!」というように、読者さんの興味を引けるはずです。

以上、誇張法の使い方として、5つの注意点も押さえていくことが大事です!
そうすれば、読者さんを引きつけるユーモアのある文章は作れるようになっていくでしょう。

FX教材の紹介に誇張法を使ってみると?

ここまでお伝えしてきた誇張法を使って、FX教材を勧める場合でも考えてみましょう。
以下は、弊社のFX教材である『恋スキャFX』を紹介するページで、実際に使用されているものです。

稼げなかった理由が知れたときの体験談
【FXに対する考え方が180度変わってくるかもしれません】
→実際に角度は測れませんが、教材の教えが自分と真逆の発想だったことがわかりますね。

教材の教えを守ることで、すぐに稼げるようになることを推したいとき
【短期間でスキャルピングの王様になることができる】
→日本では、王様になることはできません。わかりやすい嘘でダイナミックに表現されています。

空き時間でお金を稼げることを推したいとき
【暇な時間を、一瞬にして「稼ぎ出すセレブタイム」に変えてしまう】
→セレブタイムという優雅な表現で、幸福を感じさせることができますね。

投資というと、難しく考えてしまう方もいるかもしれません。
しかし、このように誇張法も取り入れながらFX教材を紹介することはできるのです!

ぜひあなたもアフィリエイトで、ユーモアのあるわかりやすい文章を演出することを意識してみましょう。

まとめ

誇張法をマスターしているイメージ

いかがでしたか?
今回ご紹介した「誇張法の使い方」は、今日からアフィリエイトでも実践できる内容だと思います!

誇張法をうまく使えば、ユーモアのある文章が作れるようになるでしょう。

ユーモアのある文章は、読んでいて楽しいと思ってもらえます。
読んでいて楽しいということは、読者さんは「次も読もう」「詳しく商品を見てみよう」「購入しよう」などと思ってくれるはずです。

ただし、先ほどの注意点も押さえながら、節度ある誇張法を取り入れることも大切ですよ。
誇張法の使い方をマスターして、さらに稼げるアフィリエイターを目指しましょう!