辞書ツールを鍛えて作業効率が20倍!?

2019.03.19

レビューブログなどでFX教材をアフィリエイトする記事を書く際に、欠かせないことがあります。それは、「FX教材の名前」を入力することです。

そんなの当たり前じゃないか!と思われるかもしれませんが、実際にアフィリエイト記事を書き始めてみると、何度となく「FX教材の名前」を打ち込んでいる自分に気付くはずです。

そこで出てくる悩みが、

「いちいちカタカナ、ひらがな、記号が混じった教材名を書くの、めんどくさい…」

ということ。

キーボードを心から愛していて、タイピングがものすごく好きだという方なら、これはまったく気にならない問題だと思います。でも、多くの報酬を狙うアフィリエイターさんにしてみれば、こういった細かい作業を1秒でも効率化させたいというのが本音だと思うんですね。

そこで本当に役立つのが、今回ご紹介する「辞書ツール」

意外と活用しているアフィリエイターさんは少ないようですが、長い文言も一瞬でタイピング完了できるのがこの辞書ツールの大きな魅力。

アフィリエイターさん独自のカスタマイズによってはタイピングする量自体を大きく減らすことも可能ですし、あらかじめ辞書ツールに文字を登録しておくので、必然的に誤字脱字も減ります。

なので、今まで1時間かかっていた記事作成が30分で終わるようになったり、記事としてのクオリティや完成度が高まったり、本当に色々な恩恵が得られるんですね。

もしあなたが、アフィリエイトやライティングの作業を少しでも効率化させたいと考えているなら、今回の記事はおおいに役立つはず。

間接的に報酬金額を左右するツールにもなるので、ぜひこの機会に辞書ツールのカスタマイズ方法を習得し、文章を打ち込む作業効率を10倍、20倍とアップさせていきましょう!

長い単語を一瞬で打てるように!

「FXスキャル・タートルEA・アカデミア」

これは以前、弊社が期間限定でリリースした、FX教材の名前です。カタカナと英語、さらに記号が混ざっている教材名なので、一般的なタイピングの速度だと、打ち込むのに15秒くらいかかってしまう方もいるかもしれませんね^^;

ですが、僕がいま「FXスキャル・タートルEA・アカデミア」という教材名を打ち込むのにかかった時間はどのくらいかというと、なんとわずか2秒足らずなんです!もちろんタイピングが速いから…ではなく、僕がこの教材名を「たーとる」という言葉で辞書登録しているからなんですね。

どんなに長い単語や、英数字が混ざっていて打ちにくい単語でも、いちど辞書ツールに登録してしまえば、あとは略称や特定のワードを変換してあげるだけで、一瞬で呼び出すことができてしまう。それが辞書ツールのチカラなんです。

この機能を使えば、アフィリエイトの作業効率を低下させる原因を取り除き、成約に繋がりやすい記事をたくさん作れるようになります。

人名・地名・商品名などの誤字脱字がなくなる!

辞書ツールを鍛えるメリットは、タイピング作業の効率化だけではありません。難しい人名や地名、レビューブログ内で何度も書くことになる商品名などを登録することで、常に誤字脱字が減らせるんです。

例えば人の名前だと、僕の友人に「多々内さん」という人がいるんですが、これを素直に「ただうちさん」と打ち込んでも、一般的なユーザー辞書ではまず変換できません。

だからといって、わざわざ一文字ずつ変換して打ち込むというのも大変ですし、そこで「多田内さん」などの思わぬ変換ミスがあると、相手に失礼になってしまうケースもありますよね。

人名や企業名、商品名のように、誤字脱字があると良くない固有名詞はあらかじめ辞書ツールに登録しておくことで、変換ミスを回避することにも繋がるんです。

実際に辞書ツールを鍛えてみましょう!

それでは実際に、辞書ツールの鍛え方をご紹介します!ここでは一般に使われていることが多いWindowsの、Microsoft IMEという入力システムに沿ってご説明していきますね。

まずは「ツール」→「単語/用例の登録」をクリック!

辞書の鍛え方はかんたんです。まずはメモ帳やワープロソフトなどでキーボード入力が可能な状態にしておき、右下にあるタスクトレイから「ツール」→「単語/用例の登録」をクリックします。

または「Ctrl+変換」というショートカットキーで、IMEメニューを呼び出すこともできます。

「単語の登録」タブから、「読み」と「語句」を入力する

「単語/用例の登録」を開くと、すぐに「読み」「語句」を入力する画面が現れるので、登録したい言葉とその読み方を入力しましょう。

・読み:変換で呼び出すための言葉を、ひらがなか数字で書く
例)たーとる

・語句:実際に登録したい言葉を書く
例)FXスキャル・タートルEA・アカデミア

「読み」と「語句」を入力し、「登録」を押せば完了!

登録したい単語と読み方を入力したら、あとは左下にある「登録」ボタンを押すことでユーザー辞書への登録が完了します。続けて別の単語を登録できるようにもなるので、普段からよく使うと思われる単語はどんどん辞書ツールに組み込んでしまいましょう^^

この最初の登録作業はちょっと面倒かもしれませんが、実際にアフィリエイト記事を書き始めていけば、その便利さ、ありがたみに感動する日が必ず訪れます。

あとは普段のライティングを進める中で、よく使う単語や表現が増えるたびに登録をしていけば、まさに一生手放すことのできない、あなただけのユーザー辞書が完成していくことになるんです。

ちなみに今回はWindowsの例をご説明しましたが、Macをお使いの場合でも、メニューバー右側の「入力変換アイコン」から、同様にユーザー辞書の編集を行うことが可能です。

自分のルールを決めて、賢く使えば効率は劇的にアップ!

一部の例外はありますが、基本的にはどのような単語であっても辞書に登録することは可能です。単語の読み方も、略称や置き換え、数字などを使うことで効率はさらに上げられます。

例)
「くろす」→「クロスリテイリング株式会社」
「あどれす」→「○○○@××.com」
「ぴぷす」→「pips」
「どるえん」→「USDJPY」
「なにとぞ」→「何卒よろしくお願いいたします。」
「012」→「こんにちは、○○です。今日ご紹介するFX教材は『 』です。」
「315」→「それでは今日はこの辺で失礼します。みなさん良い一日を~☆」

最後の2つの例はかなりやり過ぎと言うか、システマチックを追求した例にはなるのですが、いつもブログやアフィリエイト記事の中で使っている定型表現があるなら、それを数字の組み合わせだけで変換できるようになればものすごくラクですよね。

このように、自分なりのルールや使い勝手によって自由に単語や文例を登録すれば、文章を打つストレスや手間が激減することになり、効率性はそれこそ10倍、20倍にもアップしていくんです!

まとめ

今回は辞書ツールを鍛えることで得られる、たくさんのメリットについてご紹介しました。

アフィリエイト記事やレビューブログを書くときに重宝するのはもちろんですが、ネットショッピングなどで住所を入力する際にも、「じたく」という読みで自宅住所へ変換できるようにするなど、活用方法はいくらでもあると思います!

ということで最後に今回のまとめですが、辞書ツールをカスタマイズすると…

・タイピングの効率が劇的に上がり、スピードも格段にアップする
・誤字脱字が減るので、記事の完成度に磨きがかかる
・変換が一発で済んだときの気持ちよさが味わえる

ちなみに辞書ツールに登録した文字が多すぎて、自分でもどの「読み」と「語句」が対応しているのか分からなくなってしまった場合は、紙に一覧表を印刷してデスク周りに貼っておくなどの工夫もしてみるといいかもしれません。

また、鍛えた辞書データは他のパソコンにインポートして使うことも可能です。ぜひあなたも自分専用の「アフィリエイト辞書」を育てて、日々の記事作成やライティングの効率性アップに活かしてみてくださいね!

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。