読まれるブログ記事タイトルでアクセスアップ!5つのチェックポイント!

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ブログでアフィリエイトをする際に意識せざるを得ないのが、検索エンジンの表示順位ですよね。

・良い記事を書いているはずなのに、検索順位が上がらない。
・しっかりと表示はされているのにクリックされていない。

もしこんな悩みをお持ちなら、これから紹介する5つのタイトルテクニックを実践してみてください。
タイトル1つでそんなに変化があるわけはないと思う人もいるかもしれませんが、ここを徹底することで、あなたのブログ記事の良さを100%以上引き出すといっても過言ではありません。
SEOというものは絶対の正解があるわけではありませんが、ブログで上位表示されているサイトのほとんどがタイトルの工夫をしています。

なので今回は絶対に意識しておくべきタイトルの付け方の根幹をお伝えしていくので、この記事を読んだ後、今までのタイトルを見返してみてくださいね!

◇5つのタイトルテクニック

1.パッと見たときに自分がクリックしたいと思うか

非常にシンプルで当たり前のことを書いておりますが、すべてはこれに尽きると思います。いくら良い商品を作っても、結局は買っていただかなければその商品の良さは理解されません。
ブログでも同じように、記事の内容がとても魅力的だとしても実際にクリックして読んでもらわなければ、その価値は伝わらないのです。

私はこの内容を正確にお伝えするために、
「検索結果 文字数」とGoogleで検索しました。

1位2位の結果は以下の通り。
「検索結果 文字数」の検索結果1位2位

しかし10位以降の結果にこんな表示もありました。
「検索結果 文字数」の検索結果10位以降

私が知りたいタイトルの文字数のページと、descriptionについてのページです。
※descriptionとは検索結果でタイトルの下に表示される、ページの概要を表すmetaタグです

私が知りたいのはあくまで検索結果のタイトルなのですが、検索ワードは「検索結果 文字数」なのでdescriptionについて表示されることは間違ってはいませんね。
もう一つの「Google。表示文字数は28文字!」とい記事はなぜ順位が低いのでしょうか?

答えは簡単です。

「クリックして記事を見なくても答えがわかってしまうから」です。

これでは検索結果からの流入が減ってしまうのも納得ですよね。記事を書いた際にはこんなワードで検索上位をとりたい、という意図があるはずです。
実際にそのワードで検索した時に、

・ユーザーはどんな情報がほしいのか
・どんなタイトルならクリックしたくなるのか

ということを意識してタイトルをつける必要があることがわかりますね。
そして現在、検索結果で表示される文字数はGoogleで32文字程度。
※程度と表現したのはGoogleのアップデートによりブラウザの幅に依存される仕様が搭載されたためです

なのでタイトルは文末が切れないように最大でも30文字くらいで、その記事の内容の魅力を最大限に引き出すことを考えましょう。

2.競合サイトと比べて自分の記事が埋もれていないか

上記のステップを実践して最高のタイトルを考えたら決定!というわけにはいきません。なぜなら検索結果にはあなたと同じように上位表示させたいライバルがたくさんいます。

仮にその中で表示されたときに、ライバル達の中から自分のサイトを選んでもらう必要があります。後発ならその利点を活かし、まずはライバル達をしっかりと調査して、数あるタイトルの中から埋もれない工夫をしていきましょう。

今回のように「検索結果 文字数」というようなGoogleのアップデートに左右されるものは、やはり最新のバージョンに対応する必要があるため、「〇年〇月時点」などの自分たちが最も新しいことをアピールしてもいいですね。(もちろん他のサイトより情報が遅ければクリックされる可能性は低くなってしまいます)

他にも、ただ文字数の答えをだすのではなく、「SEOに最適な」という表現を入れてもいいですね。とにかくここでやるべきとことは他のサイトとの差別化を図り、自分の記事なら他のところに負けないお得な情報ありますよ!と伝える工夫が必要になってきます。

3.タイトルと内容に相違がないか

ここまでの工夫をしてより魅力的なタイトルをつけても、もちろん嘘はいけません。ユーザーからの評価も下がってしまいますし、それどころかGoogleからも嫌われます(笑)

上記のように「SEOに最適なタイトルの文字数」というようなタイトルがあったとして、実際には文字数だけを伝える内容だったらいかがでしょうか?
時間を無駄にしたと思いますよね。その際には直帰されて、評価もされませんし、もし悪質な虚偽があれば速攻でペナルティです。あくまで記事の内容を魅力的に表現するものなので、内容以上のものがあるとタイトルで嘘をつくのだけはやめましょう。

4.拡散された時に魅力的な文章か

現代では検索だけでなくSNSの拡散やブログでの紹介など、そのタイトルが表示される箇所はたくさん存在します。

仮にあなたの記事が拡散された時に、そのタイトルを見たユーザーがクリックしたいと思うのか。そのためには目立つ言葉も必要ですが、読み手にとってどんな利益があるのかもタイトルで伝えきらなければいけません。

ユーザーが一目見て「あっ!」と思わせるタイトルはなかなか難しいですが、まずは自分がいいと思った記事タイトルや、思わずクリックしてしまったタイトルを参考にして、自分の記事に活かしていくことをお勧めします。

5.ユーザーを逃さないキラーフレーズが入っているか

これは多くのブログサイトが見落としがちですが、検索結果でクリックをされるためには必須なものです。もちろんこれが不要な時もありますが(会社公式のHPなど)、多くのユーザーは知らない情報を求めて検索という行為に入ります。

そこで検索した時にその場で「見なきゃいけない!」と思わせるのがキラーフレーズです。実は今回の記事タイトルにも忍ばせているのですが、キラーフレーズは「意識するべき」という箇所です。「意識するべき」という文字が目に入るとタイトルについてあらかた知っていても、その内容を確認したくなってしまいますね。もしタイトルの付け方について何もわからない人は、とりあえず見ておかなきゃという気持ちになると思います。

本日のまとめ

現在、ブログタイトルの付け方については様々な情報が飛び交っています。こうすれば上がる、この文字をいれれば順位は下がる、などテクニックについて紹介しているブログも多いですが、今回ご紹介した内容は「検索」という行為が対人のサービスである限り、絶対に意識しなければいけないものです。

あなたが努力して作成した記事を表現するパッケージのようなものなので、小手先のテクニックに惑わされずに人の目を意識したタイトルをつけてあげてくださいね。