【ブログ初心者】記事公開前に確認すべき3つのSEOチェック項目

SEO対策

今回は「新しい記事を作成して、いざ公開しよう!」となった時に、見落としがちなチェックポイントを3つのカテゴリに沿って、紹介していきます。ブログアフィリエイトをする上では必須のチェックポイントになるので、ぜひ公開前に確認していただければと思います。

titleタグ

新しい記事を作成した時に最優先でチェックをするべき箇所はこちらの項目です。titleタグはGoogleの検索結果にも表示され、ユーザーが一番最初に目にする場所なので、それだけに評価基準の比重がもっとも大きいです。以下に具体的な項目を記載しているので、必ずチェックをしてくださいね。

・対策ワードは含まれているか
・対策ワードが過剰に含まれていないか
・検索結果画面で途切れない文字数かどうか(32文字以内)
・コンテンツを適切に表し、ユーザーがクリックしたいと思うタイトルか
・対策ワードが文章の前方に置かれているか
・ロングテールキーワードを使っているか

具体的なキーワードの選定の仕方がわからない、という方は以下の記事からその方法をご確認いただけます。

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ロングテールSEOで検索からのアクセスを倍増させる方法

meta description

こちらについては主にユーザービリティに影響する箇所にはなりますが、検索結果に表示されるタイトルだけでは文字数に制限があり、内容の補足ができないという状況もあるかと思います。それに競合サイトは同じキーワードで対策しているので、差別化が図れないこともありますよね。そこで補足ができるのが検索結果のタイトルの下に表示される文章の「description」になります。

メタディスクリプションの表示
  
 
上記のように、タイトルの次にユーザーの目に入る場所なので、ここではGoogleのシステムに対して、というよりはユーザーの目線の比重を大きくし、以下のチェック項目に沿って文章を作成してみてくださいね。

・対策ワードは含まれているか
・特定ワードが過剰に含まれていないか
・検索結果画面で省略されずに表示される文字数(120文字以内)であるか
・タイトルを補足するための適切な文章になっているか

alt属性の最適化

ここまではユーザーの目に見える、文章についてのチェックでしたが、コンテンツ内に画像を設置する時にも実は注意が必要です。画像にテキスト?と感じた方もいるかと思いますが、Googleの画像検索を思い出していただければ想像がつくのではないでしょうか。

Googleの画像検索は特定のワードに対して、求める情報に沿った内容が表示されますよね。もちろんGoogleのシステムは画像の配色や、内容をある程度認識できていると思いますが、実はそれだけではなく、altテキストという画像のファイル名のようなもので認識をしているんです。

例えば記事内で、相場解説で使用したチャートの画像を使用するのであれば、それが何の画像なのかを端的に表す必要があります。似たような相場の画像がある中で、Googleの検索システムは「USDJPY」の相場なのか、「EURJPY」の相場を判断することができません。

そこで画像を設置するときは、「USDJPYの10月6日の相場解説」などその画像に対してしっかりとaltテキストで指定してあげることで、Googleのシステムにもこの記事では「USDJPYの10月6日の相場解説」の画像があり、その解説をしている記事だと認識してもらうことができます。

画像しか存在しないtumblrのようなサイトでもしっかりと検索結果の順位が上がるのは、Googleがその画像のaltテキストを認識し、結果としてユーザーもその情報(画像)を必要とした背景があるからです。チェックする箇所としては、とても簡単なのですが以下の2項目になります。

・特定のキーワードが過剰に含まれていないか
・画像が表す内容を適切に言語化した文言であるか

おわりに

「SEOを意識したコンテンツ」とよく耳にしますが、具体的に何をチェックすればいいのか不明な方も多いと思います。今回は重要項目3つに絞り紹介しましたが、他にも色々な細かい内部施策が存在します。もしわからないことや、取り上げてほしいテーマがありましたら、この「マケチャン」でも紹介していきますので、ぜひこちらのお問い合わせフォームからご相談くださいね!