マーケティング・チャンネル

投資顧問会社による投資系アフィリエイト専門情報サイト

最速でブログ記事を書く4つの方法

この記事は5分ほどで読めます。

アフィリエイト

2018/10/04

From: 井手

あなたはこんな悩みを持っていませんか?

「ブログアフィリエイトに興味はあるけど、ライティングは苦手・・・」
「正直、文章の構成を考えるのって面倒くさい」
「何千文字も一気に書くのは苦手だ」

今回は、アフィリエイトに興味があってブログを始めたいけど、文章そのものに苦手意識を持っている方に向けて、最速でブログ記事を書けるようになる方法をご紹介します。

空き時間でサクッと1記事を仕上げるために、こちらの「4つのポイント」を意識してみましょう!

・結論を先に書く
・セクション(区分け)に分けて書く
・最後に結論をまた書く
・細かいことは気にしない

これらのコツをうまく使うことで、約2500文字程のボリュームがある今回の記事も、1時間ぐらいで完成できました^^

それではこれから、最速でブログ記事を書くための4つのポイントについて、1つずつ解説していきますね。

結論を先に書く

結論を先に書くことで、読者さんに記事のテーマを伝えられます。読者さんも何について書いているか分からない文章を、だらだらと読む気は起きませんよね。

最初に「OOは△△です!」と宣言することで、読者さんを「お!OOについてのテーマか!どれどれ・・・」と引き込むことができますし、
さらにもう1つのメリットとしては、最初に宣言しておくことで、自分もテーマからブレずに書き進めることができる、ということです。

ブログを書いているうちに、どんどん気分が乗ってきて、「無限に書けるぞ!あれもこれも盛り込もう!情報マシマシの読み応え抜群で読者さんも喜んでくれるだろう!」と、アイデアが止まらなくなった経験はありませんか?実はこういう精神状態のときに書いた文章は、情報過多の文章になっているケースが多いものです。

情報量があまりにも多すぎると、読者さんはどの情報を選び取ればいいのかわからなくなってしまうんですね。「結局何が言いたいの?」「重要なのはどれ?」「関係なくない?」と、頭の中にハテナマークが浮かんだ時点で、そこから先を読み進めることはないでしょう。

自分本位のブログ記事になることを防ぎ、読者さんに有益な情報を正しく伝えるために、最初に結論を宣言する、というテクニックを使ってみてください!

セクション(区分け)に分けて書く

「書きたいことはあるけど、文脈の繋ぎを考えるのが苦手だ」
「1000文字とか2000文字なんて、自分に書けるワケがない」

そんな方におすすめの書き方です。

作文を書くのであれば、文頭から文末までを一連の流れで繋げなければいけませんよね。
しかし、あなたが書きたいと考えているブログ記事であれば、セクション(区分け)をすることで苦手意識からも開放されるでしょう^^

例えば料理に関しての記事を書くときに、

「この下ごしらえ方法を伝えたい!」
「この調味料のバランスが大切」

というように伝えたいポイントを何箇所かピックアップできると思います。

そういったあなたが伝えたいと感じた部分をセクション分けしてあげることで、「1000文字、2000文字」という文章も書けるようになってくるんです!

具体的には「下ごしらえ方法」で1セクション「調味料」について1セクションというように、それぞれのテーマで文章を作成していきます^^

こういったセクション(区分け)ごとに分けて書くことが重要で、伝えたいテーマで書けるだけ書き、書き終わったら次のセクションに・・・

これなら例え1セクションの文章が300文字だとしても、3セクションで900文字にもなりますし、
一つのテーマで頑張って1000文字目指すよりも取り組みやすいですよね!

1000文字のブログ記事を書くのは正直つらいと感じるかもしれませんが、300文字ほどのセクションを3つ書けばいいと考えると、少し気が楽になりませんか?

パーツを組み合わせてプラモデルを作り上げるようなイメージで、小さいボリュームの文章のカタマリをくっつけてみてください。そうすることで、思っているよりも速いスピードでブログ記事が書き上がるはずです!

ただ、各セクションの文章ボリュームが少なすぎると、内容が薄いのかな?と感じられるので、ある程度の文章量はキープしてくださいね^^

細かいことは気にしないで書く

最後にお伝えしたいのが「細かいことは気にしないで書く」ということです。文章を書くスピードが遅い方には、執筆と校正を同時進行してしまっているケースが見受けられます。

確かに、誤字脱字、文章表現、レイアウトなどなど、書いていくうちに気になるものが出てくると思います。ただ、その都度その都度で修正していると、アクセルとブレーキを同時に踏んでいるのと同じです。

細かいことは気にしなくていいんです!後で直せばいいんです!

ある程度構成が決まったら、とにかく書きたいことを一気に書いてしまいましょう。もちろん、ミスが無いに越したことはないのですが、書く時にはある程度の勢いも大切です。その勢いを落とさないためにも、後で直せるものは放っておきましょう。

ブログの良いところは、書き上げた後に、編集が簡単にできることです。ここが紙媒体では絶対にできない、Webメディアならではのメリットと言えるでしょう。

書くことが決まったら、後は最後まで書ききる。シンプルですが、執筆スピードを上げるために最も大切なことなので、ぜひ意識してみてくださいね。

最後に

4つのコツを実践しているイメージ

今回は作文が苦手な人でも、最速でブログ記事を書く方法について紹介しました。特別な技術や専門的な知識は一切必要ありません。

・結論を先に書く
・セクション(区分け)に分けて書く
・最後に結論をまた書く
・細かいことは気にしない

この4つのポイントを意識しておけば、ライティングが苦手な人でもサクッとブログ記事を書くことができるでしょう。ある程度の慣れは必要かもしれませんが、このポイントだけお押さえておけば、あっという間にライティングスピードが速くなっていくはずです。

ブログでのアフィリエイトを検討されている方は、ぜひお試しくださいね^^

今すぐ実践できる"時短"ライティング5ヶ条!」でも、文章を速く書くためのコツを解説しています。ぜひこちらもご覧ください!

The following two tabs change content below.
井手
井手
マーケティング事業部
ライティングが大好きな元ボート部男子。 映画、オカルトへの情熱なら誰にも負けません!!

-アフィリエイト

ページトップへ