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知らなきゃ損!404エラーページに秘められた2つの役割

この記事は5分ほどで読めます。

アフィリエイト

2018/02/06

From: 重田

突然ですが、質問です!あなたは、自分のサイト、ブログに表示される404エラーページのレイアウトって意識したことはありますか?

「404エラーページまで、しっかりレイアウトやデザインに凝ってるよ!」

という方はさすがです!とてもアフィリエイト活動への意識が高いと思います^^

質問を聞いて、

「え~、404エラーページなんてわざわざ誰かが見に来るものじゃないし、どうでもいいんじゃん?」

そう思っていたら甘いです!極甘スイーツより甘いです!

・・・失礼いたしました汗
しかし、私が熱くなってしまうのには理由があります。なぜなら404エラーページには、アフィリエイトの役に立つ、真の存在目的があるのですから・・・(`・ω・´)

そこで今回は、「404エラーページなんてただの通行止めの看板みたいなもの」だと思っていたあなたに、404エラーページをアフィリエイトに役立てる方法をお伝えします!404エラーページの真の姿を知らなかったあなたの度肝を抜くような、目からウロコ必須の内容なので、ぜひ最後までお読みくださいね!

そもそも404エラーページとは?

まずは基本を確認しておきましょう。インターネット検索をしていて、「404 Not Found」と表示されたページを見たことがあると思いますが、あれがいわゆる404エラーページです(「ページが見つかりません」等のメッセージの場合もあります)。インターネット上のエラーには、エラーの種類ごとに番号が付けられていて、404エラーはその数あるエラー中のひとつということになります。そして404エラーページとは、No.404のエラーが発生したときに、それをユーザーに知らせるためのページというわけです。

では、404エラーとはどんなエラーなのかというと、簡単に言えば、「あなたが入力したURLは存在しません」または、「あなたがクリックしたリンク先には何もありません」というエラーです。URLが存在しない、リンク先に何もない原因としては、主に次の3つの理由が考えられます。

・ページが既に削除されている
・URLを誤って入力している
・ページのリンクが切れている

というような理由があるんですね。以上が、404エラーページの基本事項となります。それではここから、お待ちかねの本題に入っていきます!=3=3=3

アフィリエイト活動における404エラーページの役割

工夫がない404エラーページの例

アフィリエイトサイトを立ち上げる際に、特に何のカスタマイズも施していない方も多い404エラーページですが、実は、適切なカスタマイズを施せば、サイトのユーザーに対する利便性を高め、さらにSEO効果も高めてくれるという、アフィリエイトにとって非常に重要な2つの役割を果たしてくれるのです!

しかし、何の工夫もなく、ただページが存在しないことを告げるだけの404エラーページでは、まだ何の役にも立たないといっても過言ではありません(´・ω・`)
では、適切な404エラーページがなぜ、アフィリエイトにおいて重要な役割を担うことができるのか、詳しく説明していきたいと思います。

サイトのユーザーに対する利便性を高めてくれる理由

多くのユーザーは、何の工夫もないただの404エラーページにいきなり飛ばされると戸惑ってしまいます。何の工夫もない404エラーページは、サイト内の他のページと雰囲気が違っていることも多く、特にパソコンに慣れていないユーザーには「私のパソコンがおかしいのかな?」とか、「知らないサイトに飛ばされた!」などと、不必要な心配をさせてしまう可能性も十分にありえます。

一方、パソコン慣れしているユーザーにも、「このサイトには自分の見たいページはないのか」とがっかりされ、他のサイトへ移動されてしまうでしょう。例えば車で目的地へ向かっている途中で通行止めされていて、そこで交通整理員の人が通せんぼするばかりで、回り道のルートを教えてくれなかったとしたら、「気の利かない奴め!」と腹立たしく思いますよね?インターネットの世界でも同じです。

ですが、指定されたURLが存在しないことを伝えた上で、サイト内検索フォームを設置する、コンテンツのカテゴリページのリンクを貼るなど、ユーザーの探しているページを見つけるために役立つ情報を示す機能を404エラーページに付け加えるといかがでしょう。参考として、弊社のホームページで使われているエラーページをご覧ください。

上記のような工夫を施すことで、2つの効果が期待できます。

・ユーザーの戸惑いを軽減できる
・求めていたページ、または他に興味のあるページを探しやすくなり、
 サイトからの離脱率を下げることができる

また、弊社の404エラーページのように、エラーページ自体もサイト全体のデザインと合ったものにカスタマイズすると、「他のサイトに飛ばされたのでは?」という不安を払拭することができるでしょう。

こうすることで、ユーザーにとっても、より利便性の高いサイトになりますし、あなたにとっても、ユーザーの離脱を防ぐことができて、双方にとってwin-winなサイトになりますよ!^^

サイトのSEO効果を高めてくれる理由

なぜ適切な404エラーページがSEO効果を発揮するのか?それは、サイトの利便性を高めることにより、クローラーの回遊性を向上させてくれるからです!

実は、クローラーもユーザーと同じように、内部リンクを伝ってサイト内を巡回しており、当然404エラーページにもアクセスしてきます。そこで、クローラーが到達した404エラーページに、指定されたURLが存在しないことを伝える機能しかなかったらどうなるでしょうか?

その場合クローラーは、リンクがないのでそれ以上サイト内を巡回することができず、本来なら巡回するはずだった他のページに到達できません。結果、巡回してもらえなかったページは評価してもらえず、ページの更新を行っていても、検索結果に反映してもらえなくなってしまうのです・・・

しかし、404エラーページに他のページへのリンクがあれば、クローラーがそれをたどって他のページも巡回できるようになります。ですので、ユーザーと同様、迷えるクローラーにも気を利かせて、404エラーページに人気コンテンツのリンクや、カテゴリーのリンクを貼ってあげましょう!そうすれば、コンテンツを記載しているような重要なページへ、クローラーを誘導することもでき、そこからさらに他のページも巡回してくれます(`・ω・´)

このようにしてクローラーが誘導され、巡回したページは、googleに正確に評価されやすくなるというわけです。これが、適切な404エラーページで得られるSEO効果なのです!

まとめ‐適切な404エラーページの3つの条件‐

以上のことをふまえ、適切といえる404エラーページについて、まとめてみたいと思います。

・ユーザーに対し、リクエストされたページは存在しないことをはっきりと伝える

・目的のページまたは興味のあるページを、ユーザーが探しやすくする

・404エラーページのデザインを、サイトのデザインと統一させる

これ以外にも、人気記事のリンクや、リンク切れのページを報告してもらうフォームを設置するなど、いろいろな工夫を施すことでサイトの利便性が高まり、ユーザーからは「気遣いの行き届いた良いサイト」と評価してもらえ、googleからも「ユーザー目線で利便性を高められた良いサイト」という評価をもらえて一石二鳥です!

そういえば、エラーページなんて特にいじってなかったな・・・と思ったあなたは、ぜひカスタマイズしてみてくださいね。きっとユーザーからもgoogleからも、より良い評価をもらえてアフィリエイト活動を有利に進められるでしょう(`・ω・)b

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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重田
重田
考古学を学び、古物買取を経て投資に興味を持ち、ライティングに目覚める。 かくしてロマン主義から現実主義への移行と、近眼が進行中。

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