ダイレクトレスポンスマーケティングとは~アフィリエイトでのDRM活用術~

マーケティングという言葉を目にすると、苦手意識が芽生える方は少なくありません。
特に今回の「ダイレクトレスポンスマーケティング」、いかにもややこしそうな名前だなぁと感じた方もいるのではないでしょうか?

「そもそも、そんなにマーケティングってアフィリエイトに必要なの?」

……と感じた方。
ぜひ今回の記事からその必要性を感じていただければと思います^^

なぜなら、アフィリエイトの成功にマーケティング要素は必要不可欠だから!!

難しそうな印象がある、ダイレクトレスポンスマーケティングも、実はとてもシンプルな考え方なんです。
きっと、あなたも今日から役立てることができるでしょう^^

「ブログ記事を更新しているけど、思ったように利益につながらない」
「もっと多くの集客をするためにはどうすればいいんだろう」

そんな、アフィリエイトで稼ぐためのもう一歩を踏み出したいアフィリエイターさんは、今回の記事を通じて「ダイレクトレスポンスマーケティング」を習得してみましょう!

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは

疑問を感じているイメージ
まずは今回のテーマ「ダイレクトレスポンスマーケティング」について説明しましょう!

ダイレクトレスポンスマーケティング(Direct Response Marketing)とは、DRMとも省略される、マーケティング手法のひとつです。

【Direct : 直接】
【Response : 反応】

といった英単語の意味からも想像することができるかと思いますが、ダイレクトレスポンスマーケティングは「直接的な反応をしてくれたユーザーに対して行う広告、マーケティング手法」のことを指します。

たとえば、テレビCMの最後に「続きはWebで!」「初回無料!お問い合わせはお電話で!」といった案内が出ることがありますよね?

それを見て興味を持った方は、実際にスマホで検索したり、電話をかけて問い合わせたりするわけですが、このように行動させること、つまり反応(レスポンス)してくれる方をターゲットにするわけです。

「ちょっと気になるな、検索してみよう」
「もう少し詳しく知りたいな、電話してみよう」

このように感じる方は、まったく興味がない方よりも関心が高い【見込み客】といえますよね。

そういった方をターゲットにできることから、不特定多数に向けた「マスマーケティング」よりも、「ダイレクトレスポンスマーケティング」は関心を持っている方向けで効率よく動ける、というのがひとつの特徴といえるでしょう。

もともとは通信販売の業界で活用されてきたダイレクトレスポンスマーケティングですが、インターネットが普及してきた現代においても色褪せることなく、多くの場面で活用されています!

誰かが、GoogleやYahoo!を通じてあなたのブログ記事にたどり着くということは、必ず何らかの行動を伴っています。

その人が知りたいことを【検索】して、表示された一覧からあなたのブログ記事を【クリック】しているはずなんです。

たとえば、
アフィリエイトで稼ぐ方法を知りたい!=「検索する」
この記事なら自分の知りたいことがわかりそうだ!=「クリックする」

こうした反応(レスポンス)を行っているため、あなたの記事に訪れた方は一人ひとりが【見込み客】状態といえるんです。

となれば、あなたがブログ記事の中で書くべきは「不特定多数に向けた内容」ではなく「少しでも興味を持ってくれた人に向けた内容」になってきますよね?

このように考えながらブログ記事を執筆し、成約につなげるためのバナーに誘導する……これが、マーケティング要素です。順を追って考えてみると、いかに「ダイレクトレスポンスマーケティング」がアフィリエイトにも重要な存在なのか、わかってきたのではないでしょうか^^

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)をアフィリエイトに活かす方法

いろいろな選択肢から選んでいるイメージ

ダイレクトレスポンスマーケティングとはどんなものか、少しずつわかってきたことと思います。
しかし、一番気になるのは「ダイレクトレスポンスマーケティングの考え方を、どんな風にアフィリエイトの成功に活かすのか」ですよね^^

そこで、ここからはダイレクトレスポンスマーケティングにおいて大切な3つのプロセスを確認するとともに、それを実際に活かすためのアドバイスを行っていきたいと思います!

関心を持ってくれる人を集める

ブログ記事に人を集めるにしろ、メルマガを配信するにしろ、相手がいなければ始まりませんよね。

そこでダイレクトレスポンスマーケティングのプロセスにおける最初の段階は「集客」になります。

そのためにアフィリエイターさんが実施できることはたくさんありますが、一番わかりやすいのは「タイトル」でしょうか。

ひと目見ただけで「中身を知りたい!」と思わせることができれば、ブログ記事のクリックやメルマガの開封につながりますよね。そのために必要なテクニックは、以前の記事でも紹介していますので、ぜひ併せてチェックしてあなたのアフィリエイトの参考にしてみてください^^

参考:メルマガタイトルのコツ10選!開封率の高い件名例も公開!

あなたのファンを増やす

せっかく興味を持ってくれたのに、ブログ記事を最後まで読んでもらえなかった!
一度はメルマガ登録してくれたのに、気がついたら配信解除になってしまった!

これは多くのアフィリエイターさんの悩みかもしれません……。

チャンスを逃さず、アフィリエイトの成功を掴むためにも、ダイレクトレスポンスマーケティングのプロセスとして2番目に必要なのは「教育」、つまりあなたのファンを増やすことにあります。

実は、ダイレクトレスポンスマーケティングにおいて「教育」は非常に重要な段階です。

「この人からの情報はタメになるな~」
「メルマガの配信が待ち遠しいな~」

このように感じてもらえたら、あなたが発信する情報を喜んで吸収してもらえるはずですよね。
つまり、あなたのファン化を進めることによって、アフィリエイトの成約率も格段に変わってくるといえます!

どうすれば教育が行き届くのか、ファンが増えるのか。

その答えもまたさまざまですが、ひとつの参考として「より興味を湧かせる内容を書く」ことを意識してみてはどうでしょうか。これもまた難しそうに感じるかもしれませんが、実はたった3つのパターンで人は「面白い!」と感じるんです。

参考:アフィリエイト記事に「面白さ」を生む展開の3パターンとは?

販売:アフィリエイトの成約につなげる

ダイレクトレスポンスマーケティングのプロセスとして最後に待っているのは「販売」です。
あなたのファンになって、情報を求めている方に対して、案件を紹介するような段階になりますね。

これは2つ目の「教育」段階がしっかりしていれば、それほど難しく考える必要はありません。

たとえば、何も知らない方にダイエット食品を案内する場合と、教育によってダイエットの重要性を理解している方に案内する場合。どちらの成約率がより高いと思いますか?
もちろん関心が高まっている後者のほうが、成約につながりやすいはずですよね。

この時にぜひ意識したいこととしては、集客した相手がベネフィットを感じられるような案件選びをすること。
すでに教育されているとしても、闇雲に案件を紹介したところで成約率は向上しません。

「これによって、自分の生活が変わるかもしれない!」
「これがあれば、自分の悩みは解決するんじゃないかな!?」

上記のようなベネフィットを感じてもらえたら、よりアフィリエイトの収益向上につながることでしょう。

ベネフィットを伝える秘訣については、こちらの記事でも紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください^^

参考:成約率をアップさせるベネフィットの3分類
参考:一瞬でベネフィットを洗い出すための「ベネフィットの8分類」

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)があなたのアフィリエイトを変える!

題が解決したイメージ

これまでマーケティングと聞くと、ビジネス用語としか捉えていなかった方も、この記事を通じてアフィリエイトに役立つ知識だということに気づけたことでしょう。

特にダイレクトレスポンスマーケティングは、アフィリエイトの成功に必要不可欠の知識です。
これまでアフィリエイトの成約率に伸び悩んでいた方も、このDRMの考え方をしっかり身につけ、ひとつずつ取り組んでみることで、結果が大きく変わってくるはずですよ^^

ぜひ、ダイレクトレスポンスマーケティングを有効活用して、長期的に安定して稼げるアフィリエイトを目指しましょう!