稼げるメルマガの書き方‐テクニック編‐

アフィリエイト

お待たせいたしました!以前ご紹介しました、稼げるメルマガの書き方‐マインド編‐に続き、今回は
いよいよ番組メルマガを書くための実践テクニックを紹介します!

マインドを習得したら、番組メルマガの内容で読者を惹きつけるためのノウハウも身につけましょう。とはいえ、すべてをいっぺんに身につけようとする必要はありません。一つずつ自分のものにしていって、稼げるメルマガアフィリエイターを目指してくださいね^^

今回は、タイトル、本文に分けてテクニックを紹介しています。迷惑メール対策もありますので、最後までお付き合いいただければ幸いですm(_ _)m

タイトル

まずタイトルは、ユーザーの目に最初に飛び込んでくる文字です。タイトルによってメールを開いてもらえるか否かを左右してしまうので、最も力を入れていくところとなります。そのため、本文を読みたいと思わせる工夫を施しましょう。いくらおもしろい内容が書けても、タイトルに興味を持ってもらえなければ、そのメルマガは開かれることなく受信ボックスの闇に埋もれていってしまいますからね・・・- -;

つまり、メルマガを読んでもらえるかどうかは、タイトルにかかっていると言っても過言ではありません。そこで、メルマガの開封率を上げるポイントをいくつか紹介していきます。

短く、簡潔であること

極端に言ってしまえば、タイトルは短ければ短いほど良いです。タイトルが長いと、その時点で読む気をなくしてしまいますからね^^;具体的な数字で言うと、15文字以内に収めるのが理想的です。

本文と内容を一致させる

当たり前ですが、大切なことです。せっかくタイトルに惹かれて開けたのに、中身が全然関係のない話だったとしたら、がっかりするどころか、裏切られた気なり、リピーターとして定着してもらう機会を逃してしまうことにも繋がるんです。

本文を書き終えて内容が確定してから、それに沿ったタイトルをつけるようにすると、タイトルと内容のギャップが発生しづらくなります。

目立つ演出をする

少し難しいですが、とにかく読者の意表を突いたり、読者に考えさせたりするなど、読者の感情や好奇心を揺さぶる言い回しを使うということです。

タイトルの一部を伏せ字にして隠す世の中の常識や流行を覆すようなメッセージなど、その先が知りたくなる工夫をしてみましょう。

「私は〇〇で会社を辞めました」
某禁煙グッズのコピーに似てますが^^; 会社を辞めたことがある人、退職を考えている人は気になるはず。

「婚活がうまくいっている方は見ないでください」
人間、「見るな」と言われると逆に見たくなるものです。ちなみに「カリギュラ効果」と言われる心理現象だそうです。

「【実録】毎朝スムージーを飲んでいるあなたへの警告」
実際にこれを行っている人はドキッとします。見ざるを得ません。

開封してもらえる条件を考える

開封してもらえる条件とは、言い換えれば読者への配慮です。たとえば、サラリーマンに読んでほしいメルマガなら、

通勤中の7時‐9時の間
お昼休みの12時‐14時の間
帰宅後の21時‐23時の間

これらの時間帯なら、暇つぶしにメルマガを読んでくれる可能性が高いですよね。これ以外の時間帯は勤務中・就寝中なので、送ったとしても、読まれる可能性は一気に低くなります。

このように、読んでもらいたい読者がメルマガを開封してくれやすい条件を考え、配信時間帯等にも気を配ることが大切です。

本文

どんな読者に向けて書くのかはっきりさせる

文面を書くときは、どんな読者に読んでほしいのかはっきりとイメージして、その人に向けて語りかけるつもりで書きましょう。以前にもお話したペルソナを意識するということですね。

人は、書かれている情報が自分の需要や趣味に合っている、好奇心を満たしてくれるなど、自分が共感できるものであれば、最後まで読みたいと思うものです。なので、メルマガの内容を読んでほしいと思う人のイメージを明確にし、その人に向けて語りかけるように書けば、読者は自分への個別メッセージのように感じ、全文を読んでくれる可能性が高まるのです。

読者のイメージは、2つ以上の要素があると具体的になります。

【独身の】【女性】
【副業をしている】【サラリーマン】
【小遣い制の】【既婚】【男性】

このように、メイン読者となるべき人の特徴を決めたら、「この人が楽しめる話題は何か」、または「話題にしたいネタを、どんな伝え方をすれば読んでもらえるか」といったことを考えながら文章を作っていくと、最後まで軸がぶれずに書くことができます。

区別なしにすべての読者の注目を集めようと欲張るのではなく、メルマガの話題に共感してくれる属性を持つ読者の注目を確実に集める方が効率がいいです。そのとき注目を集められなかった読者については、次回以降のメルマガをその人向けに作ればいいのです。

1メール1テーマで内容を深める

1つのメルマガで提供する話題は、1つのテーマに絞りましょう。情報を増やすとメールの文面が長くなって読者が疲れてしまい、内容を理解することが難しくなってしまうので、最後まで読んでもらえる確率が下がってしまいます。

話題を一つに絞ればそれだけ内容も濃くなり、最後まで読んでもらえる確率も上がって、読者の頭にも内容が残りやすくなります。

メルマガの内容

1.身の回りで起こったこと、手に入れた情報を面白おかしくシェアする
エピソードや最近見聞きした情報を紹介し、それについて思ったことやツッコミなどを入れると個性が伝わりやすくなります。エピソードを紹介する際は、多少大げさに表現しても問題はありませんが、あまりにも現実味のない話や、おもしろみのない表現はNGです。

2.ポジティブなことだけではなく、欠点、苦労話も入れる
自分の欠点や苦労した話は、同じ欠点を持つ読者や似た体験をしたことがある読者の共感を得ることができます。特に欠点や弱点は、強みよりも人間らしさを感じさせる要素ですので、自分が嫌ではない範囲でカミングアウトしてみましょう^^笑

3.細かい描写で読者が情景を想像できるようにする
極端に簡潔でいいのはタイトルだけです。
本文まで徹底して簡潔化すると、無機質で感情のない、無味乾燥な文章になってしまいます。読者が頭の中でエピソードを映像化できるくらい詳しく書けば、まるでエッセイを読んでいるかのように楽しませることができます。

文体は会話調で固くならないようにする

メルマガは読者との対話なので、論文のような説明口調や、一方的に訴えかける演説調はNGです。ですます調であっても、目の前にいる人と雑談しているようなリラックスした口調がベストです。もちろん、あなたらしい言葉で、ですよ^^

アフィリエイト教材の話題の出し方

番組メルマガは、売り込み・宣伝をする場ではありませんが、かといってアフィリエイトしている教材の話をしてはいけないというわけではありません。むしろ、番組メルマガのエピソード中に少しでも教材の話題に触れておけば、読者がCMメルマガを受け取ったときに興味を持って開いてくれる可能性が上がりますので、ときどきはアフィリエイト教材のことを引き合いに出すのも良い手です。

番組メルマガの内容をまるごと教材の話にするよりは、エピソードの内容(の一部)を教材と関連付けて語ると良いでしょう。

「〇〇といえば、△△(教材名)の講師××さんもこんなこと言ってましたね。・・・(中略)・・・ もし、××さんについて気になる方がいましたら、こちらから詳細ページが見られます。ご参考程度に^^」

このようにしてアフィリエイトリンクを貼ってもいいですが、「買ってね!」というニュアンスを出してはいけません。あくまで見るか見ないかは読者次第という無欲な姿勢を保ちましょう。イメージとしては、エピソードからいつの間にか教材の話にフォーカスしていく展開が理想です。難しいですが、これが成功すればあなたもメルマガアフィリ上級者です!(`・ω・´)

読者にアクションを起こさせる

以前、番組メルマガはラジオDJのようであれ、とお話しましたが、ラジオ番組のように、視聴者(読者)参加型の内容にしてみるのもおもしろいものです。

具体的には、「クイズ」や「アンケート」など、読者に何らかの動きをさせようとすることです。これを実施することで読者に自分の問いかけについて考えさせ、答えを出させるという動きを促すことで、よりいっそう対話らしくなり、読者はあなたとの繋がりを感じることができます

また、アンケートの結果をメルマガやブログのネタとして生かすということも有効で、読者の想いに応えているというプラスの印象を与えることもできるのでお得です^^

迷惑メール対策

人によっては、届いたメールの本文が長いだけで、メールシステムが自動で迷惑メールと判断し、せっかくのメルマガが迷惑メールフォルダに入ってしまうことがあります。これを防ぐ一般的な方法としては、メールの振り分け設定を指導することなどが挙げられますが、こういった余計な文章を入れることもなく対策できる方法があります。

それは、メールの文面を短くして、続きをブログで読ませる、「続きはWEBで」手法です。こうすると、自分のブログのアクセス数も上がるので一石二鳥ですし、あわよくば、ブログでアフィリエイトしている教材も見てもらえるかもしれませんよ^^

メール文面は、核心となる部分の明言を避けつつ、ブログの内容を読みたくなるように概要を短く紹介し、ブログ記事へのリンクへ誘導しましょう。

おわりに

いろいろなテクニックを紹介しましたが、メルマガで最も避けなければならないのは「マンネリ化」です。

マンネリ化しないためには、紹介したテクニックの実践の他に、あなたのネタを発掘する力が必要です。どんなことがネタになるかということを「こうだ!」と決めるのは非常に難しいですが、簡単に考えれば、あなたが物・事・人に対して感じた何らかの意見や思い、すなわち自身の価値観を通して日常の情報を捉えることで、それはあなただけのネタになるんです。なので、色々なことを知ったり、体験したりして、あなただけのユニークな価値観を形成し、面白いネタ作りに繋げてくださいね。

そこで思ったり感じたりしたことはあなたにしか書けませんし、ここで学んだマインドやテクニックで装飾し、読者を魅了してファンを増やしていってください。そうすれば、自然にあなたのブログ・サイト経由での報酬額も増え、あなたと読者、お互いがもっとWin-Winな関係を築けるようになるはずです!^^

記事の内容が長くなって読みにくくなってしまう関係で、回数を分けての紹介となってしまい、申し訳ありませんでした;

それでは今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。