稼げるメルマガの書き方講座 -マインド編-

2019.01.17

今回は、以前お届けしました、メルマガでアフィリエイト報酬を着実に増やしていく方法の、続編をお伝えします!

以前、メルマガの本当の役割と効果について、概要をお伝えし、その中でメルマガを、【番組メルマガ】と【CMメルマガ】に分けて説明いたしました。今回は番組メルマガの書き方を紹介しようと思いますが、実践的なライティングテクニックを身に着けていただく前に、まずは番組メルマガを書くにあたっての4つの心構えを説明させていただければと思います^^

前回の記事 「知っておくべきメルマガがもたらす効果」でも紹介していますが、番組メルマガとCMメルマガは役割がはっきりと分かれているため、番組メルマガには何をさせるべきかということを意識して書くことが大切です。これを意識できれば、読者はもちろん、メルマガを書く側も楽しむことができますので、ぜひとも覚えていただければと思います。

番組メルマガは絆をつくるもの

以前もお話ししましたが、番組メルマガは読者を楽しませて、あなたのファンを増やすためのものなので、読者に対してあなたがアフィリエイトに参加している教材の宣伝や、教材にまつわる教育を施す必要はないと考えてください。

ファンを増やすのに必要なことは、読者に対して親しみやすい雰囲気をつくり、あなたと読者の間に絆を作ることです。イメージとしては、ラジオのDJを思い浮かべると良いでしょう。

ラジオDJ自身は、番組中に何かを宣伝することはありませんし、リスナーと同じ目線に立って、寄せられた投稿内容におもしろおかしくコメントして番組を盛り上げ、リスナーを楽しませることはもちろん、DJ自身も楽しんでいるように見え(聞こえ)ませんか?
これこそ、メルマガ配信者として見習うべき姿勢ですので、ラジオDJから学べるメルマガに必要なポイントを以下より紹介します^^

個性を出すことで自分を知ってもらう

読者から親しみを持ってもらうためには、まずはあなたがどんな人なのか知ってもらいましょう。そのためには、自分の言葉で話すように書くことが大切です。メルマガの文面では、特にSEO対策などは必要ありませんので、あまり言葉選びを気にせず、あなたらしさを全開にして書きましょう^^

そして文中では、あなたが普段どんな思考回路で物事を考えていて、何が好きで何が嫌いなのか等をはっきりと示し、そしてそれを一生貫き通しましょう。こうすることで、あなたの価値観に共感してくれる読者が集まりやすくなり、絆が深まりやすくなります。

自分らしさに正直になって書けば、自然とあなたの人となりを知ってもらうことができ、共感してくれる読者が集まるので、ファンの質も上がるというわけですね!

読者と一対一のつもりで書く

読者一人ひとりと対話しているかのようなコミュニケーションがメルマガの強みですので、呼びかける際は「みなさん」ではなく、「あなた」を使いましょう。みなさんという不特定多数に呼びかけるよりも、「あなた一人に発信しています」という姿勢を見せたほうが、振り向いてもらえやすくなります。

例えば街の雑踏の中で、「みなさん」と呼びかけても数人しか振り向いてくれませんが、一人ひとりに「そこのあなた」と呼びかければ、ほぼ確実に振り向いてくれるはずです。メールであればすべての読者に一斉送信できるので、楽に一人ひとりに対して「あなた」と呼びかけることができ、読者を区別なしに呼びかけるよりも、効率よく注目を集めることができるんですね^^

さらに突き詰めて、ペルソナを設定して意識できるようになれば、それに当てはまる読者から絶大な支持を集められますよ!

自分と読者は「仲間」という意識を持つ

先ほどのラジオDJのイメージを思い出してください。リスナー(読者)と同じ目線に立つということは、お互いは「仲間」という対等な関係だということです。対等ということは、講師と生徒のような上下関係ではありませんので、教育は不要というわけです。

では、仲間意識を高めるためには何をすればいいのか?それはずばり、共通意識を作ることです。共通意識とは、例えば仲間内でしか通じない言葉を使ったり、お互いにとっての共通の敵を作ったり。そうすることで、読者を自分の立場へ引き込み、連帯感を生み出すことです。

「敵を作る」というと物騒な感じもしますが、ある人の言動や、物、事に対しての不満を共有する、というイメージで良いと思います。
例えば、

母から聞いたんですが、どうやら親戚は私がFXで副業していると知ってから、私のことを陰で「金の亡者」と呼んでいるらしいです・・・収入を増やそうとすることってそんなに悪いことですかね?(´・ω・`)

という内容を書けば、同じように副収入を得ることに対して批判されたことがある読者から、「そうそう!」とか「あるある!」という共感を得ることができます。こういった共感を積み重ねていくことでを深め、それによって仲間意識を固めていけば信頼が生まれ、やがてはあなたが紹介している教材や、その価格に対する抵抗が薄れていく効果が期待できるのです。

※注意
「人」に対しての不満や批判を書くときは、具体的な個人名・団体名を出すのは避けましょう。「〇〇な人たち」や「△△する人」など、個人・団体を特定できないような表現でぼかすといいです

おわりに

今回は、番組メルマガを作るにあたっての心構えを紹介しましたが、最後に1点注意していただきたいのは、番組メルマガを作って配信することを、仕事や義務だと思わないことです。メルマガは、読者も配信者も楽しめることが大切ですが、そこに「仕事」とか「義務」という意識が芽生えると、楽しむ余裕がなくなってしまいます。

日常で何もしたくない日があるように、書きたくない日があってもいいんです。そんなときは、「今日のメルマガはお休みします」という旨の短めの文を配信するか、もしくはブログ・サイトに掲載してもいいでしょう(簡単なお詫びも添えると印象が悪くなりにくいです)。いつもいつも休みなく配信して機械的な印象を持たれるより、たまにはお休みなどのイレギュラーがあった方が、人間味が出るというものです^^

番組メルマガは、「あなたと読者、お互いにとって有意義で楽しいもの」であることが大切ですので、ぜひ気負わずに楽しみながら取り組んでみてくださいね。あなたも読者も楽しめるようになれば、自然と結果はついてきますよ!(`・ω・´)

このメルマガを書いていくためのマインド部分がしっかり固まれば、いよいよ具体的なテクニック部分をお伝えしていく段階となります。近々こちらについても紹介したいと思いますので、お待ちいただければ幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _)m