クッキー(Cookie)の仕組みと3つの落とし穴

アフィリエイト

クッキー(Cookie)という言葉を、一度は聞いたことがあると思います。このクッキー、アフィリエイトをしていくうえではとっても重要な仕組みで、気にせずアフィリエイトを続けてしまうと、知らず知らずのうちに損をしてしまうこともあるんです!

そこで、本日はそんなクッキーについての基礎知識、アフィリエイトにおける思わぬ落とし穴と、その対策についてお伝えしていきます(`・ω・´)

目次

◇クッキー(Cookie)について
◇アフィリエイトで気を付けるべき3つの落とし穴
◇本日のまとめ

クッキー(Cookie)について

クッキーはウェブ上の通行スタンプのようなもの

クッキーとは?

クッキーは簡単に言ってしまえば、テーマパークの通行スタンプのようなものです。テーマパークで入場してから、一旦退場したい場合に、手の甲などに押してもらえるやつですね。このスタンプと同じような働きをするのが、クッキーなんです。

例えば、あなたが「マーケティングチャンネル」にアクセスをすると、あなたのパソコンに「マーケティングチャンネルに来たよ!」というスタンプ、つまりクッキーが記録されることになります。そして、再び「マーケティングチャンネル」にアクセスすると、記録されたクッキーをサイト側が受け取って「あぁ、この前きた人だね」と、理解してもらえるんです。

このクッキーには、そうしたアクセスの記録だけでなく、そのほかにも様々な情報が記録されています。ですが、それら全てを理解する必要はなく、とりあえず通行スタンプのようなものだと思ってもらえば、問題ないと思います(`・ω・´)

具体的な仕組みについて

まず、あなたがマーケティングチャンネルにアクセスすると、サーバーからあなたのパソコンにクッキーが送られて、保管されます。次にアクセスした時には、今度はサーバーがあなたのパソコンからクッキーを読み取って、表示を変えたりします。

具体的にどんな働きをしているのかというのは、Amazonや楽天といった、ネットショップのシステムがとても分かりやすいと思います。こうしたネットショップでは、欲しい商品をカートに入れておくと、一度そのページを閉じてもカートの中身がそのまま残っているんですが、その記録をしているのがクッキーなんです。

あなたがAmazonで本をカートに入れたとしたら、クッキーには「本をカートに入れたよ!」と記録されているんですね。

報酬発生の仕組み

次に、アフィリエイト報酬が発生する仕組みを見ていきましょう。

アフィリエイトで報酬を得るために絶対に必要なのが、あなた専用のアフィリエイトリンクですよね。ユーザーがこのアフィリエイトリンクからアクセスをすることで、読者さんのパソコンには、あなたのサイトからこのページに来たよ、というクッキーが記録されます。そして、ユーザーがそのまま購入をするとクッキーが確認され、あなたの元に報酬が発生する仕組みになっています。

では、ユーザーがあなたのアフィリエイトリンクから、販売ページにアクセスした後に、一度ページを閉じて、数日後にGoogle検索から販売ページにアクセスして、購入した場合はどうなるのでしょうか?

実は、この場合でもクッキーが残っていれば報酬が発生するんです。しかし、報酬が発生しない場合もあります。そこで重要になってくるのが、後述の有効期限と上書きなんです。

アフィリエイトで気を付けるべき3つの落とし穴

クッキーの仕組みを知って対策を!

有効期限に注意

Amazonであれば24時間、楽天であれば30日間といったように、クッキーにも有効期限があります。この有効期限を過ぎてしまうと、ユーザーがあなたのアフィリエイトリンクをクリックしていたとしても、報酬が発生しなくなってしまいます。あなたがAmazonの商品を紹介して、クリックしてもらえたとしても、24時間を過ぎてしまうと報酬が発生しなくなってしまうんですね。有効期限は、アフィリエイトサービスを提供する側によって異なるため、必ず確認しておくようにしましょう。

では、弊社クロスリテイリングのFX教材をご紹介いただく場合の有効期限はというと・・・
ほとんどのFX教材はインフォトップ様のアフィリエイトシステムを利用しておりますので、クッキーの有効期限は「30日間」です。そして、紹介のしやすい無料講座の場合、独自のシステムを使っているため、なんと有効期限が「180日間」もあるんです!

無料で紹介しやすいということもあり、あなたのアフィリエイトリンクをクリックしてから約半年間は報酬発生のチャンスがずーっとあるといえます(`・ω・´)

無料講座はこちらからご紹介いただけます。
※ご紹介いただくにはクロスリテイリングアフィリエイトセンターへの登録が必要です。

クッキーの上書きについて

有効期限の次に注意すべき点は、クッキーの上書きです。例えば「Aさん」「Bさん」というアフィリエイターさんが「超絶!ホラー映画大特集」という本をアフィリエイトしているとします。ユーザーは最初、Aさんの記事をみて欲しくなり、アフィリエイトリンクをクリックしましたが、他の評判も気になり、Bさんの記事も読み、今度はBさんのアフィリエイトリンクをクリックして、そこで購入しました。

この場合だと、Aさんに報酬は入らずBさんに報酬が発生します。
これが、クッキーの上書きです。

では、上書きされないためには、どう対策をしていくべきか。それは、記事内で「限定性」をアピールすることで、今すぐ買わないといけないと思ってもらう方法があります。他にも、購入者の実際の声を掲載することで、他のレビューが気になるという気持ちを抑えることも可能になるはずです!

クッキーの削除

ある程度の知識があるユーザーに限定されるため、めったにないことだとは思いますが、あなたのアフィリエイトリンクをクリックしたあとに、ユーザーがクッキーを削除してしまうと、当然ながら報酬が発生しません。クッキーを削除するかどうかは、ユーザー個人の判断になるので対策が難しいように思えますが、これは意外と簡単に対策することができるんです。

それは、あなたの紹介で購入する「メリット」を伝えてあげること。つまり、あなた専用の特典を用意して、その魅力をアピールしてあげることです。アフィリエイターさんの専用特典は、例えば弊社の人気教材「恋スキャFX」で以下のような特典をご用意しております。

その1『~日本人が陥りやすい 3つの罠と、その対処法~』

その2『~最短で稼げるトレーダーになるための 3つのコツ~』

その3『~自動売買で利益を上げる方法とは~』

FX-Jinの限定特典動画~恋スキャFX で利益を出し続けているトレーダーの特徴~

※専用特典は各教材のアフィリエイト通信にて配布しております。

こうしたアフィリエイターさんの専用特典は、売りやすくなるだけでなく、ユーザーにクッキーを削除されることを防止することにも貢献してくれます。どんな商品をアフィリエイトするか、それを決める時にはこういった、専用特典の有無を判断材料に入れても良いと思います!

まとめ

・クッキーは「通行スタンプ」のようなもの
・保存されたクッキーを読み取って報酬が発生する
・有効期限、上書き、削除に注意する

本日はクッキーについて、その仕組みと注意点をお伝えしてきました。クッキーを理解しているか、していないかでライティングやサイトのデザインにも工夫の違いがでてくるはずです。クッキーはアフィリエイトをしていくうえでは欠かせない、必ず覚えておくべき重要な要素の一つであることは間違いありませんね。クッキーを理解し、効果的なアプローチから報酬へと繋げていきましょう!

それでは、ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
今日の記事が少しでも、あなたのお役にたてれば幸いです。